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2022年 9月 10日 1分1秒有意義に使えていますか、という話
お久しぶりです。担任助手の橋正です。
高3のみなさん。夏休みも終わり、共通テスト本番がいよいよ迫りつつあると実感している頃だと思います。もう時間がないですね。
そんななか、自分の日常生活を詳細に振り返ってみてください。無駄時間、ありませんでしょうか。
たとえば、通知がきたわけでもないのにスマホを開いてインスタとツイッターとYoutubeを無限に巡る時間とか、ただただぼーっとしている時間とか。
そんなの1秒もないよ!使える時間めいっぱい勉強にあてられてるよ!という人は本当に激レアだと思います。
高2までならまだ許されますが、高3のこの時期にそれはまずいです。今まで勉強をあんまりやってこなかった人たちもいよいよ本格的に焦り始めて、受験生全員勉強量があたりまえに増えます。ここからは、周りと差をつけるのがどんどん難しくなっていきます。そんなときに鍵になってくるのが、先ほど言った無駄時間、というわけです。
たとえば単ジャン。1日12問が目標だというのは既に知っていると思いますが、最近学校の文化祭準備で忙しくてそんなの絶対無理~なんていう声をよく聞きます。でも、学校の休み時間に1問ずつ解くだとか、行きかえりの電車の中で世界史のマークシート式のやつをやるなど、隙間時間をみつけて小さい工夫を積み重ねていけば、十分実現可能な量です。
時間がない!じゃなくて、時間は自分でつくるもの!一緒に頑張っていこう!!!
2022年 9月 9日 高速基礎マスターについて
皆さんこんにちは今日のブロガーは矢部です。高校生の皆さんはもう夏休みが始まっている方が多いと思いますが、大学生の私はまだ大学が始まっていないので、最近は自由な時間でTOEICの勉強でも始めようかと思っています。しかし、英語力が受験生の時より低下しているので、まずは単語から勉強を始めないといけません。
そこで、高校時代単語の勉強を何から始めたかなと思い出してみるとあれでしたね、東進コンテンツの一つである高速基礎マスターです!1800にはとてもお世話になりました(笑)共通テストレベルの大学入試単語はほとんどカバーされているので、まずはあれを完璧に終わらせて、単語の基礎を叩き込みましたね。とても懐かしいです。
皆さん最近高速基礎マスター進められていますか?私が見ている感じだとあまり進められていない人が多いように思えます。皆さんどうですか?
特に低学年の皆さんは毎日コツコツやり、低学年のうちに5冠することが大切だと思います。なぜかというと高校3年生つまり受験生になると、高速基礎マスターをやっている暇がないからです。受験生になると、過去問を共通テスト10年分、二次私大のものを10年分とき、それをAIが分析して、苦手な分野や科目ごとの問題演習が組まれるシステムの演習をしたりと、マジで時間がないです。そして、受験生の時、単語を学び始めるなんて人が壮絶な受験勝負の中勝ち残れることはほぼないです。単語は、低学年のうちから継続して覚えるものです。今からでもいいので、継続的に頑張ってみましょう!
そして高速マスターを予定通り進めるにはどうすればいいでしょうか?まずは、目標を決めることです。〇月〇日までに1回目の修了判定テストを受ける、1日〇ステージやるなどの目標を立てることが大事です。また、その目標を立てただけではだめです。その目標を実行しないと意味がありません。まあ当たり前ですよね。なので、自分の担任助手の先生とかと日程やステージを約束することがおすすめです。
あと皆さん!数学や古典などの高速マスターがあることをご存じですか?特に数学の高速マスターは、定石問題演習をやっていた人は特に復習ツールとして、数学使う人は問題演習の一環として活用していただければと思います。また、文系の方は古典単語や古文常識、社会科目のマスターなど種類豊富にあるので、どんどん挑戦してみましょう!
2022年 9月 6日 共通テストまで131日
こんにちは、担任助手の新です。
最近は海外サッカーのシーズンが開幕し、趣味である試合観戦ができることに喜びを感じて生活を送っています。
さて、受験生は勉強の進捗は順調でしょうか?
共通テストまで半年を切っていることを意識できていますか?
まだ、131日もあるじゃないかと思っている人、甘すぎます。
これからの131日、時間が足りないと言っても過言ではありません。
受講、過去問、単元ジャンル、第一志望校対策演習とやることはたくさんあります。
通期講座の受講が終わってない人は1日でも早く受講を修了させることが必要ですし、
過去問が5年5年終わってない人は過去問を進めて単元ジャンルに入る必要があって、
単元ジャンルでは基本的に第一志望校レベルの大問を演習するため、
単元ジャンルを1日でも早く始めたいが、そこまでには二次私大レベルの問題を解ける実力を身に付けておく必要があります。
これから、1日でどれだけ人よりも1秒でも長く勉強時間を取ることができるのかが重要になってきます。
先のことを考えても不安になるだけなので、目の前のことを着実にこなしていき、実力をつけていきましょう!
2022年 9月 5日 単元ジャンル演習!
おはようございます!最近大学の成績発表があり、落ち込んでいる鈴木です。みなさんもコツコツと勉強して後悔しないようにしましょう!
今日は受験生には志望校別単元ジャンル演習の話を低学年には9月の目標の話をします。
まず受験生に志望校別単元ジャンル演習の話をしていきます。
志望校別単元ジャンル演習は名前が長すぎるのでこれから単ジャンと呼びます。単ジャンとは、AIが過去の模試の結果や共通テスト・二次私大の過去問のデータからその人の苦手な分野を分析し、徹底的にその苦手な分野の問題を演習できるコンテンツとなっています。私も受験生の時にこの単ジャンを使っていましたが、とにかくできるだけやっていました。この単ジャンをどれだけ演習できるかで合否が変わってくると思ってください。私自身も単元ジャンルの6月の模試の結果から11月の模試の間で単ジャンをやったことで爆発的に成績が上がり第一志望校に合格することができました。具体的には世界史が6月から11月の40点から85点に45点上がり、英語に関しては66点から139点に73点上がりました。このように単ジャンは演習をいっぱいしたもの勝ちなのでどんどん演習していきましょう!
現在単ジャンに入ってる人はHRで言われたと思いますが、一日12問以上できるように頑張っていきましょう!ただ東進にいる時間で12問演習することは学校や部活や文化祭の準備などで忙しくなると難しい人もいると思います。その中でどのようにすれば毎日12問できるかを一度考えてみてほしいです。例えば私は学校に行く前に朝6時に起きてやったり、朝早くに学校にいってやったりしていました。夜に関しても東進で問題を印刷しておいて家に帰ってやったりしていました。ぜひ校舎のランキングで演習率が一番になるぐらいの気持ちでやってほしいです。
そしてまだ単ジャンには入れてない人は少しでもはやく過去問をやり少しでもはやく単ジャンをやりましょう!
まだあんまり知識が入っていなくてあまり二次私大の過去問をやりたくない人もいると思いますが、一回目に過去問解いたときには点数が低いのはしょうがないことです。結局受験当日までに第一志望校の過去問は二周、三周とこなしていくので少しでもはやく一周目をはやく終わらせて単ジャンで演習をしっかりこなし点数を上げていきましょう!
次に低学年に9月の目標の話をします。
低学年向けのHRに出席した人は言われたと思いますが、覚えていますか?もう一度確認しましょう!
まず受講に関しては9月末受講修了を頑張っていきましょう!10月には中間テストがあり、あまり東進での勉強に時間が使えないと思うのでこの9月に受講を一気に終わらせちゃいましょう!
またマスターに関しても9月末三冠を目指していきましょう!この9月で基礎を固められるかで同日で英語が取れるかに影響してくるので最近あまり高マスをやれていない人は隙間時間を見つけて少しずつでも進めていきましょう!
マスターをやりたくてもあんまり出来ていない人のために私が受験生の時に実際にやっていた工夫を三段階に分けて伝えます。参考にしてみてください!
①いつまでに完全修得するか目標を立てましょう!
②その目標の日から逆算して一日に何ステージ合格するかを決めましょう!この時に復習に何日使うのかも考慮するようにしましょう
③必ず高マスをやる時間を決めて習慣化するようにしましょう!
例えば朝通学する電車の中は必ず高マスをやるなど時間を決めてその時間だけはなにがあっても高マスをやるようにしましょう!
このような工夫をし、高マスを少しでもはやく三冠できるように頑張りましょう!
次に9月の低学年のイベントの話をしていきます。
9月10日 サイエンスセミナー
9月24日 一掃会
9月25日 志ワークショップ
10月 定期テスト対抗マッチ を行う予定です。
気になるイベントがありましたら校舎の受付にいる先生方にガンガン聞いてみてください!
9月も一緒に頑張っていきましょう
2022年 9月 4日 受験当日に持っていきたいものランキング
皆さんこんにちは!!
定石演習の達成率全国2位で惜しくもトップを逃しましたが、うれしい気持ちでいっぱいの担任助手古田です。
皆さん夏休みお疲れさまでした!!
勉強三昧、部活三昧、遊び三昧、各所それぞれの夏休みを過ごされたと思います。
そして、9月になり学校が始まり、いつもとは違った意味で疲労感が溜まっているのではないでしょうか?
そんなわけで、今回はいつもより少し緩く、受験当日に持っていきたいものランキングを独断と偏見で決めていきたいと思います。
では、早速行きましょう!!
第4位
では、まず第4位に選ばれたものは、「カイロ」です!!
これは、皆さん考えた人もいたのではないでしょうか?
受験本番は1月2月、、、寒いのは当然です!!
しかし、入試本番の会場は広くて空調の良いところもあれば、狭くてじめじめしているところもあります。
つまり、自分がテストを受けやすい環境に会場が設定されていることはめったにありません。
そのため、テスト本番中に寒くて集中できなかったなんてことがないようにカイロをあらかじめ用意しておくことをお勧めします!!
特に貼るカイロはテスト中にもつけていられるので、おすすめです。
できたら、自分の友達や知り合いにおすそ分けしてあげるくらいの余裕があるといいですね(笑)
第3位
次に第3位は「水筒」です!!
会場には自動販売機くらいあるでしょう
そう思った人もいるかもしれません
しかし、実は受験会場の自動販売機が思ったより遠かった、といったことや、混んでて買うことができなかったということが多々発生します。
だからこそ、万全の準備という意味で水筒を持参することは非常に大切です。
第2位
惜しくも1位には届かなかったものの、第2位に入ったのは「お菓子」です
少々意外でしょうか?それとも想定どおりだったでしょうか?
お菓子には勉強をしたり、集中をしたりすることで失われる糖分を補給してくれます。
実際、テスト前に糖分を補給したグループとそうでないグループでテストの点数を比較した調査では、糖分を補給しグループの方が点数と集中力がともに高かったというデータが出ていて、たとえお菓子とは言えども、馬鹿にはできません。
私は個人的にはラムネを毎回の模試や本番の試験会場にもっていっていました。
番外編
では、第1位に行く前にここで番外編です
見事受験当日にもっていきたいものランキングの番外編に選ばれたのは「折り畳み傘」です。
これは、多くの受験生が経験することなのですが、試験会場現地と自分の住んでいる家の天気が異なっていて、現地に着いたら雨や雪が降っているということがよく発生します。
そして、あらかじめすべての受験会場の天気を把握できていればいいのですが、それよりも、いつ悪天候に襲われてもいいように折り畳み傘を常備しておくことの方が得策だと考えられます。
実際、私も思わぬ雨に襲われてずぶ濡れの状態で受験をすることがあったので、準備に準備を重ねて折り畳み傘もしっかり準備していきましょう!!
第1位
それではいよいよ、栄えある第一位にえらばれたのは、、、、、「エナジードリンク」です!!!
エナジードリンク好きですか?嫌いですか?
色々な考え方はあるとは思いますが、私が受験当日合格点を獲得して、第一志望をはじめ受験した全大学に合格できた要因にはこれが大きく関係していると思っています。
エナジードリンクとは、特に受験の中盤から終盤にかけて、集中力の低下とともに眠気が襲ってきたときなどに飲むもので、やる気や調子が飲んだ直後から2~3時間アップするといわれています。
私の場合は、昼食後の国語で強い眠気に襲われる傾向があったので、ここで一気に集中力を回復して逆に高得点を狙っていました。
いかがだったでしょうか?
意外だったもの、予想通りだったものいろいろあったと思います。
皆さんも自分にとって必要なアイテムは何だろうということを是非1度考えてみて下さい!!