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2021年 8月 26日 なぜ大学受験をするのか
こんにちは、担任助手の新です。
受験生の皆さんは先日、
共通テスト本番レベル模試が終わり、思うように結果が出なかった人も多々いると思います。
ここからまたギアを上げて勉強に臨むことになると思いますが、
今一度なぜ自分は大学受験をするのかについて考えて欲しいです。
自分はなぜ大学受験をするのかと問われたら、理由として2つの事を答えます。
それは①自分を変えるため
②少しでも上のレベルに身を置くため です。
まず1つ目の「自分を変えるため」というのは、大学受験を通して前までの自分であれば絶対に達成できなかったことに挑戦し、努力をすることで自分を変えられるということです。
自分が達成できそうなギリギリな目標を設定することで、自分を追い込み、最大限の努力をしなければ合格しない立場に身を置くことができるため、1つの目標に対して継続力をもって本気で挑み続けることを習慣にすることが出来ます。
努力した結果が成功につながっていくことで自分の自信にも変えることができると思います。
2つ目の「少しでも上のレベルに身を置くため」というのは、少しでもレベルの高い大学に行くことで、自分の当たり前の基準が上がり、大学の期間でも大いに成長することが出来ます。
高校では、小テストなどがあるとほとんどの人が勉強をすることを面倒に思い、ろくに勉強をせずに小テストに臨むため、平均点も低くなり、自分の勉強に対する意識も低くなってしまいます。
しかし、周りの当たり前の基準が高いことで自分もそれに便乗して多くのことを高い水準で取り組むことが出来ると思います。
自分は上記のような理由ですが、大学受験をする理由というものは人それぞれだと思います。
何事にも理由をつけて取り組むことでモチベーションが保てないということはなくなっていくと思います。
ぜひ、皆さんも何かに取り組む際に
目的を持って臨むことを意識していきましょう!
2021年 8月 24日 勉強のモチベを保つには
皆さんこんにちは!!
担任助手の古田です。
受験生活も半ばに差し掛かってきたところですが、みなさん勉強のやる気は保たれていますか?
夏休み終盤になって勉強のやる気が落ちてきた
模試が終わって一段落してしまった
などなど、最初は高かったモチベーションも徐々に下がってきたころだと思います。
そんなわけで今回は、勉強のモチベーションを保つ方法を3点解説していきます。
①人とたくさん話す
まず勉強のみならず、すべての物事に関してモチベーションを高くt持つために必要なことは心身にストレスを貯めないことです。
しかし、厳しい受験勉強のさなかストレスをためないで生活をすることは容易ではありません。
そんな中、もしストレスがたまってしまっても、体の中のストレスホルモンを減少させてくれる方法が会話をするということなのです。
これは、会話をする時によく使われる器官とストレスを感じるときに機能する器官には大きな関わりが有るため、会話をすることにはストレスを軽減させるいい効果があるのです。
②勉強計画をしっかりと立てる
人間のモチベーションが最もあがるときというのはある物事に対して、自分の中で達成できるという確信が持てた時なのです。
そのため、勉強に置き換えて考えた時に、ゴールとは受験に合格すること、そして、そのゴールに到達する確信を持つためにはしっかりとした計画を立てることが必要なのです。
だからこそ、計画をしっかり立てることには勉強に対するモチベーションを保つという意味もあるのです。
③勉強時間の習慣を変えない
最後にモチベーションを保つために必要なことは勉強時間の習慣を変えないということです。
具体的には、勉強を始める時間と休憩時間、勉強を終える時間と寝る時間です。
なぜなら、一度勉強時間を落としてしまうと、もう一度元の状態にまで戻すのはものすごく大変で、なおかつ大きなストレスがかかってしまう為、体に負担がかかってしまうからです。
つまり、勉強がきつくてモチベーションが下がっているときでも、少しだけ頑張っていつもと同じ時間勉強をすることで、ずるずるとすべてのやる気がなくなることを阻止できるのである。
まとめ
このように、勉強のモチベーションを下げないためには楽な方に流れないで少しの苦労を受け入れ、この3つの方法を試していくことで勉強のモチベーションを高めていきましょう!!
2021年 8月 23日 模試を振り返って
こんにちは!担任助手の青田です。
もう夏休みも終盤ですね。あっという間でした!
先日の共通テスト模試を受験された方はお疲れさまでした!
自己採点はもうしましたよね?
受験生はこれからどんどん本格的な演習をやることになると思います。
今回間違えた範囲はまだ基礎が固まりきっていないということなので、しっかり復習して次に活かしましょう!
まだ受験は先だと思っている1年生、2年生も今のうちにしっかり基礎を固めておきましょう!
2021年 8月 3日 朝の8時から勉強することを習慣づけよう
こんにちは!担任助手の野口です。
最近は気温も上がり、日差しも強くなってきているので、熱中症対策をしっかりして体調管理を心掛けましょう!
さて、今日は朝の学習の習慣づけについてお話ししたいと思います。
皆さんは夏休みに入ってから朝何時に起床していますか?学校がないからいつもよりゆっくり起きている、という人もいると思います。
しかし、朝ゆっくり起床していると生活習慣が乱れてきてしまいます。また、特に受験生は十分な学習量が確保できなくなってしまうと思います。
そこで、朝の遅くても8時からは勉強が始められるように起床するようにしましょう!
皆さんは学校がある日は大体8時には登校しているのではないでしょうか?なのでいつもと同じ時間に起床するようにすれば8時から勉強が開始できると思います。
朝8時に校舎に登校したと仮定すると、最低でも校舎で11.5時間は勉強できます。11.5時間は、受験生の夏休みの勉強時間としては短いので、朝校舎に来る前や帰宅した後も勉強時間を確保するようにしましょう。
夏休みに入って中だるみせず、時間を有効に使って自身のレベルアップに繋げていきましょう!
2021年 8月 1日 夏休みの勉強スケジュール Part3
こんにちは、担任助手の新です。
最近は不安定な天候が続き、コロナウイルスの感染状況も改善しない日々が続いている事で憂鬱な毎日を過ごしている人が多いと思います。しかし、このような状況を言い訳にすることなく、夏休みの勉強時間を最大化することはとても重要なことになってきます。
そこで今回は、夏休み期間の勉強スケジュールについて話していこうと思います。
特に部活動がある人向けのスケジュールについて話していこうと思います。
夏休み期間は普段の学校生活よりもおおくの時間を部活動に取られると思います。だからこそ、部活動と両立をして勉強時間を取っていくことが重要です。
部活動と勉強の両立のために重要なことは
スキマ時間の活用にあります。このことは、部活動を引退すると、より重要なことになってきます。例えば、
部活動での遠征時の移動の時間や、試合のスキマ時間を活用して単語や熟語などの基本的な知識を修得することが出来ます。
これまでスマートフォンを使っていた時間や、テレビを見ている時間を勉強時間にあてるだけでも勉強時間を増やすことが可能になります。自分の生活を今一度振り返ってみて無駄な時間を減らしていく意識を持って勉強をしていきましょう!